コットンの使い方

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美肌になってそれを保つためには、日々のお手入れが大切ですね。
肌のお手入れのアイテムの一つに「コットン」があります。
コットンはないと困るわけではありませんが、美容液などで保湿効果を高めたいときには、コットンが効果的に使えます。
上手なコットンの使い方を勉強しましょう。

コットンは2枚重ねて使うと、指の力が直接肌に伝わりにくくなって、肌の感触が優しくなります。
2枚の裏表を使えるので4面を使うことができますから、化粧水を顔だけでなく、首や腕・耳など同時に付ける事ができ、経済的でもあります。
化粧水を付け足す手間がなくなりますから、キャップの開け閉めも一度ですみます。

コットンに化粧水を含ませる時には、内蓋に直接コットンをつけてはなりません。
内側のキャップの小さな穴には逆流防止機能が付いていて、化粧水の逆流を防いでいます。
汚れた化粧水がビンに戻るのを防ぐためですが、コットンを直接つけてしまうと逆流してしまうことがあるそうです。
何気なくしてしまう行動ですが、ちょっと気をつけてみましょう。

コットンを使っていて、なんだか繊維が毛羽立って気になることがありませんか?
コットンの品質の問題もありますが、含ませる化粧水の量が少ない場合にも毛羽立ってしまうことがあります。
気になったら化粧水をもっと含ませて見ましょう。
美肌を得るためですから、たっぷりと化粧水を含ませて使いましょう。


このブログ記事について

このページは、空人が2008年5月11日 22:09に書いたブログ記事です。

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